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年ベースでの経営相談
決算業務
決算を迎える段になっても慌てないように、税金・銀行対策を含め、前もって準備をしておきましょう。
決算業務サービス概要

急に税務調査が入っても慌てることがないよう、きちんと決算します。なお、調査が入る場合は税理士が同席します。
決算期に向けて、医療法人は、確定決算書(損益計算書・貸借対照表)や総勘定元帳、各申告書(法人税・消費税・地方税・事業税など)の作成と届出を行います。個人のクリニックは、申告書が所得税、消費税となります。また決算の2~3ヶ月前に決算対策会議をお客様と一緒に行います。
決算対策会議について

決算対策会議では、閉院に追い込まれる危険性、納税した後の資金残高、今後の資金繰りなどを中心に話し合いが行われます。決算のための様々な対策が提案されることでしょう。
黒字であれば黒字対策を。赤字であれば赤字対策を。もちろん今期のことだけではなく、来期や再来期など先々に関しての話し合いも行われます。
経営企画書について

経営企画書(損益計算書・賃借対照表・資金繰計画書など)の作成も会計事務所が行います。医院の今後の目標を明確にする経営企画書。しっかりと作られていれば、銀行から融資を受ける際にも役立つことでしょう。経営企画書から様々な問題点と改善策を打ち出すことで、銀行の信用を得ることができます。
決算業務サービス料金目安
下記がおおまかな料金の目安になります。
さらに詳しい料金を知りたい方は、こちらよりお問い合わせください。お見積りいたします。
| 決算料金目安 | |
| 個人診療所 | 20万円(消費税別) ※月次監査4ヵ月分の料金 |
|---|---|
| 医療法人 | 24万円(消費税別) ※月次監査4ヶ月分の料金 |
※分割支払可能です。
※歯科に関しては、別途お問い合わせください。